【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】favicon

  • 「切手を高く売る方法がわからない。」
  • 「安心して切手を売れる方法、切手の店舗・専門店・業者がわからない。」
  • 「切手の本当の価値がわからないので、買叩かれないかないか心配。」
  • 「手間や費用がかからず、切手を手軽に高く買取してくれる店舗や買取業者はないか。」
  • 「切手を高く売るには、ヤフオク、メルカリが良いというけど、本当なの?自分では切手の価値がわからないので心配」
  • 「切手は結局どこで買取してもらうのがいいの?」
  • 「切手の買取価格の相場は?」

 

このように切手を買取してもらう場合について、悩みをお持ちではないでしょうか。

 

当サイト「切手の教科書」の運営者である私(※運営者情報参考)も、上記のような切手の買取について、疑問を持ってネットをあちこちと調べていた一人です。始まりは数十年前、祖母の切手を譲りうけた事、そして仕事の関係がきっかけです。

 

そこから切手の世界にはまり、切手女子に。切手の種類も様々です。世界初の切手と言われている1840年発行、イギリスの「ペニー・ブラック」もお気に入り切手の1つです!歴女でもあるので、やっぱり何かの歴史を学ぶのってわくわくです。

 

話がそれましたが・・・そんなこんながあって、切手を趣味として始めた中で「切手の価値がわかればな」と、思うようになったんですね。切手の買取、価値についても興味を持ち始めたわけなんです!

 

切手の買取についてや高く売る方法、価値など夜遅くまで調べている日も・・・。切手の価格の相場も気になっていましたね。

 

切手をもし買取してもらうならば、手間暇・費用もかからず、安心して任せられる、切手の価値のわかる切手の買取業者に、できるだけ切手を高く売りたいのが本音ですからね!

 

いったいどの方法が、切手の買取で費用や手間がかからず、安心安全で高く売る方法なのか。その辺りをわかりやすくするために、ランキングでご紹介しています。

 

(※「切手買取の教科書」は最新のより良い情報をお届けするため随時更新中です。最新の情報のためにも、よろしければブックマークを。)

 

調査には時間を要しましたが、やはり自分と切手との良い別れのためを想えば納得のいく調査となりました!最後までご覧いただき、切手の買取で後悔しないような買取方法・専門店(店舗)・業者選びの参考になれば幸いです。


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切手の買い取り(買取)は、業者選びが大変重要になってきます。

また、結論から言いますと高く売るには「相見積もり」をとるということが、大切なポイントとなってきます。

 

ある業者では価値がないものが違う業者では高値がつく・・・なんて事があるからです。

 

その点詳細はランキングと共にご説明致します。

 

ただ、ランキングの厳選リストにある会社で相見積もりをとっておけば、価値ある切手ならば、まず間違いなく高額買い取りしてもらえます。安心してお任せくださいね。

 

切手買取で「手間や費用をかけず安心して高く売る」目標を達成するには”切手を売る方法”の種類を把握する事が最初のポイント!

 

まず切手を手間・費用をかけず、安心して高く売れる買取業者、専門店・店舗を選ぶポイントをお伝えします。

それは、どんな切手の買取方法があるのか知る所から入る事です。

 

ひとつだけしか買取してもらう方法を知らないで切手を売ると、やはり切手の買取で損をする事になりかねません。

想像することは容易ですよね。

 

では、切手の買取方法にはどんな方法があるのでしょうか。それは大きく分けて以下3つあります。

 

【切手買取(売る方法)】

 

  • ・インターネットを使っての切手の買取(ヤフーオークションやメルカリなど)
  • ・金券ショップでの切手の買取
  • ・切手買取専門店・買取業者での切手の買取

 

この中で最もおすすめな買取方法は「切手買取専門店・買取業者での買取」です。

 

その理由について、次項で詳しくお伝えしていきます。


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切手買取を手間暇かけず、安心して高く売るにはどの方法がおすすめ?比較するポイントを挙げて、おすすめできる買取方法を選択できるようにしました!

 

大切なコレクションである切手を買取してもらいたい時、一番、手間・費用はかからないで、安心で高く売れる方法はどの買取方法なのでしょうか?

 

当サイトでは前述3つの切手の買取方法を早さや確実性なども含めて、比較するポイントを決め、ポイント評価を元に、切手の買取方法をおすすめ度順にランク付けしました。

 

切手の買取方法を比較したポイントは以下です。

 

【買取比較するポイント】


    • ・買取対応が早いかどうか、対応の質
    • ・買取費用や手間がかかるか否か
    • ・切手が高く売れるかどうか
    • ・切手が手軽に売れるかどうか
    • ・切手の出張買取があるかどうか

切手買取を満足いく形で売却するために必要な要素はいくつかありますが、大きく分けてこの5点に集約されるかと思います。特に切手が高く売れるかどうかは、切手を買取してもらううえでの最優先して見ていきたい点ですよね。

 

そのポイントを踏まえた結果が、以下の当サイトの切手買取方法おすすめランキングです。

 

【切手買取方法おすすめランキング】

 

1.切手買取専門店・買取業者での買取~切手の買取方法~

 

切手買取の教科書「編集部コメント」

 

「切手買取専門店・買取業者はレアリティの高い切手を正しい価値で確実に売却したい人に適している」

 

切手買取を専門に扱うお店や業者があるのをご存知でしょうか?この手の買取のお店や業者は切手の正しい価値を知っており、切手の額面にとらわれない買取査定をしてくれるという点で金券ショップに勝っています。

インターネットオークションと異なり、時と場合によって切手の買取価格が大きく変動することがないので、特にレアリティが高い切手を買取してもらう際には心強い味方となるでしょう。また切手を専門とする買取業者の場合は、切手の出張買取を行っているところも多く、家にいながら業者に切手の買取をすべてを任せられるのも魅力です。

デメリットは切手買取専門店の数そのものが金券ショップと比較すると非常に少ないため、切手を直接売却しに行く場合には遠方まで行かなくてはならない可能性があることです。特に地方にお住まいの方は利用できるならば、切手の出張買取を利用したいですね。

まとめると、切手買取専門店・買取業者はレアリティの高い切手を正しい価値で確実に買取してもらいたい人に適している切手買取の場所といえるでしょう。

 

2.インターネットを使っての買取~切手の買取方法~

 

切手買取の教科書「編集部コメント」

 

「インターネットを使っての切手の買取は、ある程度のレアリティと需要がある切手を売却するのに最適な方法」

 

今やスマートフォンやパソコンをはじめとしてインターネットは私たちの生活に必要不可欠なものになりました。現在ではヤフオクやメルカリなどのインターネットオークションを介して買取してもらう事が可能です。

オークション形式をとっているため、切手のレアリティが高いものを出品し、その切手を欲しがっている人が複数いる場合には、非常に高い価格がつく可能性がある点が魅力です。さらに自宅にいながら切手を買取してもらえる点もメリットと言えるでしょう。
その反面で切手を出品するタイミングが非常に重要で、切手を出品したタイミングでその切手を欲しがっている人がいない場合には、切手を買取してもらえない場合や、想定外の安価で切手を買い叩かれてしまう場合もあります。

まとめるとインターネットを使っての切手の買取は、ある程度のレアリティと需要がある切手を買取してもらうのに最適な方法だといえるでしょう。

 

3.金券ショップでの買取~切手の買取方法~

 

切手買取の教科書「編集部コメント」

 

「金券ショップは大量の普通切手を手軽に売却するのに適している場所」

 

街の金券ショップは金券や株主優待券だけでなく、切手を買取ってもらうことができます。インターネットを使った切手を買取ってもらう方法に比べるとトラブルがないのが魅力で、比較的店舗数が多いので、切手を買取してもらいたい時に気軽に買取してもらえる点がメリットです。

 

また、切手のレアリティを重視するインターネットオークションと比較すると、現行の普通切手でも切手シートであればほぼ確実に買取ってもらえます。お店によっては切手の出張買取に対応している点も魅力です。

デメリットは金券ショップでは切手のレアリティが評価されることはなく、現在その切手が使えるかどうか、切手がいくらの額面を持つかという点を最も重要視するという点です。買取った切手は企業の業務用として売却される場合が多く、最も汎用性の高い普通切手を最も安定した価格で買取る傾向があります。

中国切手や戦前に発行された切手などは現行の制度では使用することができないため、切手の買取そのものをしてもらえないことがあります。

まとめると、金券ショップは大量の普通切手を手軽に売却するのに適している切手買取の場所と言えるでしょう。

 

 

【切手の買取方法についてのまとめ】

 

ここまでで、3つの切手の買取方法についてみてきました。この中で一番おすすめなのはランキング通り「切手買取専門店・買取業者での買取」です。

大切な切手のコレクションを売ることを考えると、その切手のレアリティについての正しい知識を持っている人に査定してもらう必要性があります。インターネットオークションを利用した時に切手の買取ができない可能性を考えると、一番確実に、かつ高値で切手を売れるのはやはり切手を専門に扱っている、切手買取の専門店や業者です。

では、その「切手買取専門店・買取業者」にはどのような業者があり、また一番のおすすめはどこなのでしょうか。


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切手買取おすすめ8つの専門店・店舗・買取業者でおすすめは?比較ランキング!!

 

切手のコレクションの買取・売却方法で最もオススメな切手買取専門店・買取業者ですが、いくつかの切手買取の業者があり、どこで切手を買取してもらうのが一番よいかわからないという方もいらっしゃるかと思います。そこで今度は数ある切手の買取専門店・買取業者の中でもおすすめの9つを比較していきたいと思います。

当サイトでは以下8つのおすすめ切手買取の専門店・店舗・業者に絞り、対応や安心性・高額などの点も含めて比較するポイントを決め、ポイントの評価を元に、切手の買取をする、おすすめの専門店(店舗)・業者を、更に3つに絞っておすすめ度順にランキングにしました!
(※随時更新予定)


【8つのおすすめ切手買取専門店・店舗業者】

 

  • ・大黒屋
  • ・おたからや
  • ・切手買取ボンバー
  • ・ジュエルカフェ
  • ・ネオスタ
  • ・切手買取専門店パワートレード
  • ・バイセル
  • ・福ちゃん

(50音順)

 

【切手の買取業者選びの買取比較ポイント】

 

  • ・対応の良さ・速さ
  • ・切手の買取対象品目の範囲
  • ・切手の買取査定員が確かな目を持っているか否か
  • ・切手が高く売れるかどうか
  • ・クチコミはどうか
  • ・切手の出張買取(全国)に対応しているかどうか、またその質はどうか

 

数ある切手の買取業者の中でもどの切手買取業者を選ぶかの当サイトの買取比較ポイントとなるのは以上6つになります。気持ちよく切手を買取ってもらうために特に気になるのは、クチコミと、実際に切手が高く売れたかどうかの2点ですね。

それでは、さっそく切手買取おすすめ専門店・店舗・業者ランキングトップ3をみていきましょう!

 

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法記事画像

 

 

1位「バイセル」~おすすめ切手買取の専門店・店舗・業者ランキング~

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法1位バイセル記事画像

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法1位バイセル記事画像【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法1位バイセル記事画像



「早く、高く、出張買取」がモットーである『バイセル(旧 スピード買取.jp)』。坂上忍さんのCMでもお馴染みです。

バイセルは業界シェアNO.1の実績を持つ買取専門業者です。その秘密は何と言っても他社と比較したときの買取高額査定にあります。赤猿切手のシートをなんと400万円以上の価格で買取りした実績を持っています。また他社よりも1円でも買取金額が低かった場合には全品返却してくれるというサービスは、少しでも高く、早く安心して切手を売りたいという方には見逃せない買取サービスですね。また、クーリングオフも設けていて安心です。
対応している切手の買取方法は、切手の出張買取をメインとして宅配買取、お持ち込み買取にも対応しています。
デメリットは切手のお持ち込み買取を選択する場合、対応している場所が東京や大阪、福岡などの大都市のみだという点です。どうしても目の前で切手を査定しているのを見たいという方以外は出張買取や宅配買取を選択するとよいでしょう。もちろん出張料や査定料が取られることはありません。

 

 

⇒ バイセル(旧スピード買取.jp)[切手買取]公式ホームページ

 

※情報は古くなる可能性があります。最新情報は⇒こちら「バイセル」公式ページ
からご覧ください。

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法1位バイセル記事画像

 

2位「福ちゃん」~おすすめ切手買取の専門店・店舗・業者ランキング~

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法2位福ちゃん記事画像

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法2位福ちゃん記事画像【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法2位福ちゃん記事画像

福ちゃん

 

中尾彬さん、志乃さんでお馴染の『福ちゃん』。こちらも内容は他の2社と同じく経験豊富な査定士がしっかりと切手を査定してくれます。

着物や帯の買取で知られる福ちゃんですが、それ以外にも切手やお酒など、さまざまなジャンルの商品の買取を行っています。
そのラインナップの一つに切手買取も含まれており、普通切手から特殊切手、外国切手まで世界中の様々な種類の切手を網羅している点が特徴です。中国切手だけでなく国内の特殊切手や記念切手のシートを数万円で買取った実績が多数ありますよ。
また、切手の高額買取はさることながら「心を満たすお取引をお約束します」と公式サイトで述べているように切手の買取査定員の質や対応の良さは他社の買取業者の追随を許しません。
対応している切手の買取形式は出張買取・宅配買取・店頭買取の三種類ですが、店頭買取を選択する場合、買取店舗そのものが東京・大阪・神奈川の3都府県にしかないのでその点はデメリットと言えるでしょう。

 

⇒ 買取『福ちゃん』公式ホームページへ

 

※情報は古くなる可能性があります。最新情報は⇒こちら「福ちゃん」公式ページからご覧ください。

 

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法2位福ちゃん記事画像

 

3位「おたからや」の買取~おすすめ切手買取の専門店・店舗・業者ランキング~

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【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法3位おたからや記事画像【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法3位おたからや記事画像

コロッケさんのTVCMでお馴染みの『おたからや』。おたからやも他社と同様に無料出張、無料査定が可能です。

 

大黒屋と並んで全国に店舗を展開する買取専門店であるおたからやは店頭買取だけでなくLINE査定による最短5分というスピード買取査定が魅力的です。切手の出張買取にも対応しており、女性買取査定員を指名することも可能です。特に一人暮らしの女性が切手の出張買取を利用したい時にうれしいサービスですね。もちろん切手の査定料や出張費は無料です。
買取対象となる切手はバラの普通切手からシート、外国切手までさまざまで、中国切手の中でも指折りの価値を持つ「赤猿切手」を130万円で、「昭和ご婚儀4種」を223万円という超高額査定で買取った実績があります。

 

⇒ 高価買取の[おたからや]公式ホームページ

 

※情報は古くなる可能性があります。最新情報は⇒こちら「おたからや」公式ホームページからご覧ください。

 

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法3位おたからや記事画像

 

以上、【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】ランキングでした。

 

切手買取の教科書「編集部コメント」

 

この切手買取の3業者に共通しているのは、ほとんどの種類の切手でも買取ってくれる点(※例外あり)です。切手買取業者によっては外国の切手や昔の切手は買取対象外となることもあるので、特に大量の切手を一度に買取してもらいたい場合にはこれらの切手買取業者がおすすめです。

1位のバイセルは買取してもらえる切手の範囲が広いことに加えて、他店より安い買取金額だった場合には切手を返品してもらえる点が他の業者にはないメリットで、1位に選ばれる理由となりました。

2位の福ちゃんについては全体的に安定した切手買取金額に加えてクチコミで買取査定員やサービスの質の良さに言及しているものが多かった点が理由です。せっかくの切手コレクションを買取してもらうのですから、気持ちよく売却したいですよね。

3位の「おたからや」は切手の出張買取で女性査定員を選べる点が高評価です。やはり女性の一人暮らしで「切手の買取査定で男性を家に入れるのは怖い」という人も多い中でこうした配慮をしてもらえる点はメリットと言えるでしょう。

 

 


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【その他、おすすめ店舗・切手買取業者の口コミ評判など】

 

切手買取業者3つおすすめランキングには入らなかったですが、その他5つも切手の買取査定おすすめ業者です。それぞれの切手買取おすすめ業者についてのメリット・デメリット、口コミ・評判などをみていきます。是非、参考にしてみてください。

 

「大黒屋」の切手買取~おすすめ切手買取の専門店・店舗・業者ランキング~

 

 

オレンジの看板がトレードマークの買取専門店です。全国に200店舗以上あり、他の買取専門店に比べると圧倒的な店舗数を誇ります。
買取方法は出張買取や宅配買取など、店舗以外の買取方法も充実しているのがうれしいですね。また、LINEを使っての無料査定も実施しており、いくらで買取してもらえるかを気軽にすぐ聞ける点も魅力的です。

出張買取に関しては「玄関先ですぐに買取査定してくれる」、「出張買取を利用したと分かりにくい様にスタッフが大黒屋のスタッフだとわからない格好で出張買取してくれる」といった配慮が大変素晴らしいです。もちろん出張料やキャンセル料は無料なので、気軽に利用できますね。

デメリットは出張買取に関して、対応しているのが東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の4件しかないことです。地方で買取を望む場合は宅配買取や実際に店舗に赴いての買取を行う必要性があります。

 

 

「切手買取ボンバー」の切手買取

 

 

「大黒屋」「おたからや」などの切手買取店と異なり、切手やはがき、レターセット、台紙張り切手といった、郵便に関する切手の商品を専門に取り扱っているお店です。
特に普通切手シートの買取金額には自信を持っており、中には切手の額面の90%以上の価格で切手を買取ってくれるものも存在します。

切手の買取の形式は、郵送買取と店頭買取の2種類で、切手の出張買取を利用できない点がデメリットとして挙げられます。また、外国切手の買取にも対応していないのでもし、そういった切手を売却したい場合には、他の切手買取業者をあたってみるとよいでしょう。

 

 

「ジュエルカフェ」の切手買取

 

 

ジュエルカフェの最大の特徴は店舗買取における利点が多い点です。ジュエルカフェは全国のショッピングモールや駅前に業界最大級の店舗数を持ち、駅からのアクセスに優れたお店が多く存在しています。また、店舗持ち込み買取の際の待ち時間にはドリンクサービスがあるなど、待機時間を快適に過ごせる点も魅力です。最短10分という査定時間の短さから、素早く切手を買取ってもらえる点も見逃せません。

店舗買取以外にも切手の宅配買取、出張買取にも対応しており、手数料や切手の買取査定にかかる費用はすべて無料になっています。

買取対象となる切手はバラの普通切手から記念切手、ふるさと切手や外国切手までほぼすべての種類の切手買取に対応しています。中でも現在はふるさと切手や外国切手の買取に力を入れているようですので、それらの種類の切手買取を考えている方におすすめです。

デメリットとしては出張買取と宅配買取に関してほぼ47都道府県に対応しているものの、地域によって持ち込み買取できる場所と、持ち込み買取できない場所がある点です。お住まいの地域が持ち込み買取に対応しているかどうか調べてから依頼することをおススメします。

 

「ネオスタ」の切手買取

 

ネオスタは特に都内に多くの店舗を持つ切手買取専門店です。切手だけでなくブランド品や日用品など、幅広い品物の買取に対応しており、引っ越し時に使わなくなったものを売却するときなどにおすすめの業者です。
切手の買取に関しては力を入れているようで、中国切手については消印のあるものでも15,000円という高額での切手買取実績があります。

対応している切手買取方法は宅配買取と店舗買取で、切手の出張買取には対応していません。
切手査定方法は他業者も行っているLINE切手査定に加え、簡単WEB切手査定にも対応しています。品物と簡単な情報を入力するだけで切手の仮査定結果が届くのはうれしいですね。

デメリットとしては店舗持ち込み買取を希望する場合、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・富山県・石川県にしか持ち込み店舗がないことです。多くの地域にお住まいの方は、宅配買取を選択することになるでしょう。

また、車で切手の持ち込み来店する場合には店舗専用の駐車場がない店舗が多いので、注意が必要です。(周辺にコインパーキングはあります。)

 

切手買取専門店「パワートレード」の切手買取

 

特に記念切手や台紙貼りした切手の買取に力を入れている切手買取専門店です。
対応している切手の買取方法は宅配買取のみで、切手の出張買取や店舗買取は一切行っていません。

最大の特徴は台紙貼りした記念切手の高い買取レートが上げられます。バラ切手を使用した台紙貼りの場合、50円以上の額面を持つものは額面の83%の値段で買取ってもらえます。このレートは金券ショップなどでは考えられない数字ですね。また、普通切手などのシートについても安定した買取レートを実現しています。

デメリットは買取してもらえる切手の種類に制限があることです。特に外国切手については一部の中国切手を除いて買取の対象外となるので、注意が必要です。

 


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切手をより高く売る方法、買取してもらうコツ等は?どうしたらいいの!?

 

 

【切手をより高く売る買取ポイント1:切手を売却する前に額面や同じ切手の種類で仕分けをしよう】

 

切手買取の際に大事なことの一つとして、「額面や同じ種類の切手をあらかじめ仕分けしておくこと」が挙げられます。特にバラの切手を含む大量の切手を一度に売却する際に有効で、例えば前項で紹介したパワートレードなど、買取店舗によっては仕分けをしておくだけで切手の買取査定額がアップする買取業者があります。

 

【切手をより高く売る買取ポイント2:切手の相見積もりや併用も考えてみる】

 

前項までの切手買取業者の内容をすべてまとめると、切手買取専門店・買取業者の中でも、1つを選ぶとすれば「バイセル」を使っての切手買取が一番オススメということになりますが、バイセルは切手の返品保証をしているだけであって、他の切手買取業者のほうが買取金額が高い場合に切手買取査定額が上がることはありません。

したがって、切手を最も高額で売却したい場合には「バイセルを含む複数の切手買取業者で切手の買取査定を行って、バイセル以上の切手査定額を提示された切手についてはそちらで買取してもらう」というのが切手を高く売る上での最適解になります。どの業者に切手買取査定を依頼しても出張料や査定料を取られることはないので安心して切手の買取査定を依頼できますね。

同じ切手の買取専門店・買取業者というカテゴリーの中でも切手買取に力を入れている切手の種類(記念切手や中国切手、ふるさと切手など)が違っていたりもするので、この記事を参考にしながら切手買取査定に出す買取業者を変えてみると良いかと思います。
更に、手間がかかるのが嫌でなければ切手売却で、ヤフオクやメルカリも併用するという選択肢もあります。自分に合った最適な切手を高く売る方法、買取してもらえる方法を見つけましょう。


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切手買取の専門店・店舗など含め当サイトおすすめ業者NO.1は「バイセル」!

 



切手の買取なら、まずはバイセルにお願いしておけば間違いないでしょう。理由は前述した通りです。どこかひとつを選択するとするならばまずは「バイセル」に。

ただし、ランキングにある切手買取の業者は全ておすすめです。

最後にまとめたようにその他の切手買取業者での相見積りをお願いする事でも、より自分自身納得する結果を得る事ができるでしょう。

 

⇒ バイセル(旧スピード買取.jp)[切手買取]公式ホームページ

 

【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】高く売る方法1位バイセル記事画像

 

 

買取バイセルその他情報

 

バイセルの出張買取、持ち込み、宅配についての情報はこちら。

持ち込み買取査定の店舗はあるのか、持ち込み予約についても調べてみました。切手買取の際のお役に立てる事を願います。

(掲載の評価額の価格は販売価格の基準であり、買取による価格ではありません。)

 

⇒ バイセル店舗はどこ?大阪・東京・名古屋?持ち込み買取の場所は?


⇒ バイセル買取口コミ評判(体験談・感想)他店より高く売れる?


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【切手の種類一覧や価値・価格相場やおすすめ買取業者など細かく解説・はじめに】


日本で発行されている切手はその種類が非常に多く、切手の分類も複雑になっています。

そこで今回は現行切手だけでなく、かつて発行された切手も含めてすべて一覧等でご紹介していきたいと思います。買取の際に役立つ切手の価値、価格相場感覚についても触れています。その他、価値を決定するのは未使用の美品か、使用済みか等状態も影響します。

(「評価額」は販売価格の基準です。買取価格ではありませんのでご注意を。)


【切手の種類にはどんなものがある~切手一覧~】


切手をコレクション・買取する上の主な分類は以下の通りになります。

1.日本切手一覧


  • ・普通切手
  • ・特殊切手
  • ・アニメ切手
  • ・記念切手
  • ・年賀切手
  • ・ふるさと切手
  • ・ゆうペーン
  • ・プレミア切手
  • ・戦前切手
  • ・南方占領地切手
  • ・軍人切手
  • ・沖縄切手(琉球切手)

2.外国切手一覧


  • ・中国切手
  • ・アジア圏切手
  • ・アメリカ系切手
  • ・国連切手
  • ・ヨーロッパ系切手
  • ・その他地域の海外切手

日本で発行された切手と外国で発行された切手の2種類に大別することができ、特に日本で発行された切手については「日本切手」という総称がついています。

【普通切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】


主に私たちが日常生活の中で用いる切手のほとんどは「普通切手」と呼ばれるものです。郵便局で通常販売されている切手であり、郵便物に貼っているものは大体がこの種類の切手になります。

切手の図案にはある程度の統一性があり、風景や動植物の切手など、時代によって特徴が切手に表れています。

現在、普通切手の額面(価格)になっているのは1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、62円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円、500円、1000円の計19種類になります。(慶事用を除く)
普通切手の買取価値・価格相場の参考になるものは、普通切手の中でもレアな「手彫切手」。

1871年4月20日(明治4年3月1日)発行の竜文切手。この竜文切手は現在、48文(およそ800~1400円程・文の円への換算は、使用されていた時代も長く、変動があります。)⇒評価額約6万などの価値(評価額)ある。(2019年現在評価額)

【特殊切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】


特殊切手を一言でいうと「イベントにかかわりがなく、何らかのテーマに沿って」作られている切手のことを指します。後述する、ふるさと切手や年賀切手、国宝シリーズや近代美術シリーズなど特定のテーマをシートごとに持っているのが特殊切手の特徴です。2000年代に入ってからは「ディズニーキャラクター」や「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」など子どもに喜ばれる切手も数多く発行されています。


【アニメ切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】


アニメ切手は世界に誇る日本の文化「アニメ」を題材とした切手で、その多くは特殊切手の「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」として発行されています。

このシリーズで切手になっているアニメ一覧はです。


  • ・ポケットモンスター
  • ・機動戦士ガンダム
  • ・銀河鉄道999
  • ・名探偵コナン
  • ・新世紀エヴァンゲリオン
  • ・未来少年コナン
  • ・日本昔話
  • ・機動警察パトレイバー
  • ・ゲゲゲの鬼太郎
  • ・NARUTO疾風伝
  • ・ケロロ軍曹
  • ・鋼の錬金術師
  • ・ちびまる子ちゃん
  • ・ONE PIECE
  • ・ベルサイユのばら
  • ・ドラゴンボール改
  • ・あらいぐまラスカル
  • ・アルプスの少女ハイジ
  • ・ドラえもん

いずれのアニメも国民的アニメと言ってもよい作品ばかりで、特に原作ファンを中心に人気の切手シリーズになっています。
これ以外にも「ラブライブ」などは特殊切手ではなくフレーム切手として発売されています。

 

アニメ切手の価値相場・買取価格の一部参考としては科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第6集(2004年11月22日)のドラえもんの切手例は額面800円のものが、評価額で1600円となっております。(2019年現在評価額)

【記念切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



記念切手は日本国内で何か大きな行事が行われる際に発行される切手です。ワールドカップやオリンピックといったスポーツの祭典や、万国郵便連合加盟100年記念切手など、国際的な意味を持つ出来事をテーマにしている切手の場合もあります。また、戦前切手などに記念切手もあります。

将来的には2020年の東京オリンピックや大阪で開催されることが決まった万博博覧会の際に記念切手が発行されると予想されます。

その多くが期間限定、なおかつ切手の部数限定での発売になるので、切手のコレクション要素が強い切手と言えるでしょう。逆に記念切手を業務用として用いるのにはやや不向きです。買取価格、価値は発行枚数や発行が影響してきます。

 

単純に古いもので発行枚数が少ない程、買取価格も高くなり、価値があります。記念切手の価値相場・買取価格の参考としては、日清戦勝(1869年8月1日発行)2銭(約0.02円)⇒評価額およそ1万(未使用)の価値などがある。

【年賀切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



お正月の風物詩として知られる年賀状。年賀状には切手を貼る必要はありませんが、普通のハガキを年賀状代わりにするときに活躍するのが「年賀切手」です。

現在の年賀状はお年玉付きで、それを楽しみにされる方もいらっしゃるかと思いますが、実は年賀切手にもお年玉のくじ付きのものが存在します。新年の運試しにぴったりの切手ですね。年賀切手の価値・買取価格の参考としては、昭和26年用の2円年賀切手(8番)が1,300円(未使用)の価値といった評価額があります。

【ふるさと切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



ふるさと切手は1989年から発行されている「ふるさと」を題材としたテーマで作られている切手です。ふるさと切手は特定のテーマに沿って作られていることから先述の特殊切手の一種に数えられています。

ふるさと切手のモチーフになっているものは、各地の特産品や伝統工芸品、またはその地で伝統的に行われている祭りなどが多く、その地域に住む人々になじみのあるものが採用される傾向にあります。

そのふるさと切手のほとんどが、地域ごとでの販売になっておりコレクション要素が強いため、現在でも多くの切手コレクターに根強い人気を持っている切手です。

ふるさと切手の価値・買取価格の参考例としては、山形県(1989年4月1日)62円⇒130円(未使用)という評価額がある。

【ゆうペーンの買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



通常切手は1シート単位で販売されているのを想像される方が多いかと思いますが、ゆうペーンは1シートの切手を切手帳で挟んだスタイルで販売されているものを指します。

切手帳はコレクションするときに用いる冊子ではなく、「表紙」というイメージで想像して頂ければよろしいかと思います。表紙部分には中に入っている専用シートの解説などが書かれています。コレクターの間では中に入っているシート部分は「ペーン」と呼ばれています。

【プレミア切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



プレミア切手は価値がある切手です。ほとんどの切手は売却する際、50円の額面を持つものであれば30円程度など額面以下の価格での買い取りが行われています。しかし中には額面以上の高値で買取される切手が存在し、そのような価値の高い切手は「プレミア切手」と呼ばれています。

特に価値が高いとされる、1948年と1949年にそれぞれ切手趣味週間の切手として発行された「月に雁(安藤広重)」、「見返り美人(菱川師宣)」については1枚につき額面の10倍以上の価値がある値段でやり取りされています。特にシートで残っているものは価値が高くなります。

その他の価値あるものについては、「儀式のかんむり」、「逓信記念日小型シート」、「飛行郵便試行切手(飛行試行)」などの切手にも、プレミアと呼べる価値がついています。

【戦前切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



価値がある確率が高い切手です。戦前に使用されていた切手で、太平洋戦争などの影響もあり美品はほぼ現存していません。そのほとんどはプレミア切手に分類される価値の高い切手になります。

また、使用済みの切手であっても高い価値を有するケースも多く見られます。

この種類の切手は、普通切手を主に扱う金券ショップでは買取ってもらえないことが多いので買取業者選びにはご注意ください。価値のある切手ですからね。戦前切手の価値・買取価格の参考例としては、未発行のものですが昭和ご婚儀(大正12年11月発行予定)3銭(0.03円)のものが11万(未使用)という価値(評価額)になっています。

【南方占領地切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



第二次世界大戦中、日本は東南アジア諸国を占領していました。占領地政策の一環として郵便制度を占領した地域に取り入れるために、その地域で使える切手を発行しました。

それが南方占領地切手です。戦前切手と同様、未使用かつ備品の状態で残っている物はほぼありません。
この切手が発行されていたのは現在のミャンマー、インドネシア、マレー、フィリピン、香港の計5地域です。

【沖縄切手(琉球切手)の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



比較的価値が高い切手です。沖縄切手(琉球切手)は、沖縄がアメリカの統治下にあった時代(1948年から1972年の切手趣味週間までの間)に沖縄で発行されていた切手です。図案の多くには沖縄県にゆかりのあるものが採用されており、1958年10月から発行されたものについては額面の単位は「円」ではなく「セント」を使用しています。

こちらの沖縄切手(琉球切手)も特定の期間でのみ発行された切手になるので現行の切手に比べると比較的価値が高く、ほぼ額面通りか、プレミア切手に該当するほどの高値でやり取りされているものも存在するほど価値が高いものになります。沖縄切手(琉球切手)の価値・価格相場の参考としては、自動式電話開通(1956年)の4円⇒3,500円(未使用評価額)などの価値がある。

【軍事切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



軍事切手も価値がある切手です。太平洋戦争中に戦地に赴いていた兵士が送る郵便や、兵士あてに送られる郵便に貼る切手として用いられていたのが「軍事切手」です。

軍事切手は、見た目が非常に特徴的で、当時用いられていた普通切手に大きく重なるように「軍事」という文字が書かれています。

20世紀の初めごろに中国・朝鮮半島などに駐留していた軍人には1か月に2枚の軍事切手が支給されていました。それはすなわち「海外にいる軍人が枚数限定でこの切手を所持していた」という事実を示しており、そのほとんどは郵便に貼付する形で使われてしまいました。

したがって、この軍事切手は未使用でかつ美品のものは日本国内の切手の中でも最高峰の価値があります。軍事切手の価値買取・価格相場の参考例としては、大正白紙軍事(1913年)は3銭(0.03円)⇒約12万(未使用評価額)の価値がついている。

【中国切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



中国切手は文字通り中国で発行された切手を指します。中国切手は日本では入手そのものが困難なものが多く、日本国内の切手と比べると価値があり、非常に高値でやり取りされる傾向があります。

特に価値があるのは、中国切手の中でも最も有名な「赤猿切手」については美品の1シートが400万円以上のレートで取引されています。

中国切手で価値ある切手は他にも「大パンダ」や「毛沢東」、「牡丹」や「梅蘭芳舞台芸術」などが有名です。

【アジア圏切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



中国以外にも韓国や東南アジアの各地域では切手が発行されています。切手には各国の象徴となる人物や観光名所がその図案として採用されていることが多く、見るだけでアジア旅行に行ったような気持にさせてくれる楽しい切手が揃っています。

その一方で、中国切手ほどの価値の高い切手はほぼなく、買取に対応していない店舗も見られます。切手買取の際には注意しましょう。

【アメリカ系切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



文字通りアメリカ合衆国で発行された切手のことであり、普通切手・記念切手・航空切手の3種類に分けることができます。
日本国内にはアメリカ切手を査定できる業者が少なく、買取ってくれるところが少ないので切手買取業者選びはしっかりと行う必要性があります。

【国連切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



国連切手とは、国連の組織の一つである「国際連合郵便」が発行する切手で、官公庁の郵便料金を支払うために発行されるものです。しかしながら国連切手は、一般人が購入し、使用することも可能となっており、国連切手をコレクションする愛好家も存在します。

国連切手は、購入できる場所が世界で3か所しかなく、アメリカのニューヨーク、スイスのジュネーブ、オーストリアのウィーンでしか購入できません。これらの場所に旅行で訪れる際にはぜひ国連切手を入手しておきたいですね。

【ヨーロッパ系切手の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



ヨーロッパで郵便制度を導入している国でも日本同様に切手が発行されています。こちらの切手のモチーフになっているものはその国の街並みや生き物・自然に関するものが多く見られます。

また日本の切手とは異なり、ダイアナ妃をはじめとするその国の歴代の王や王妃を描いた図案が見られるのが特徴です。
切手買取に関していえば、日本では比較的需要が低いため、取り扱っている切手買取業者が少ないのが現状です。

【その他地域の買取価値・価格相場一覧・概要や買取おすすめ業者等】



アジア地域やヨーロッパ、アメリカ以外にも世界中さまざまな地域で切手が発行されています。
例えばオーストラリアにおいては「国内の伝説の人物」をモチーフにした切手が発行されており、歴史上の人物だけでなく現代のアスリートや芸術家など数多くの人々が図案に採用されました。

日本では切手の発行枚数は非常に多い傾向がありますが、海外では限定100枚程度とかなり数を絞った切手もあり、需要が高い切手については国内の切手では考えられないような高額査定になることもあります。
「英領ギアナ1セント・マゼンタ切手」は世界で最も高い切手としてコレクターの間ではよく知られている1枚で、2014年に9億7000万円という驚くべき値段で落札されました。

【切手の枚数による分類「バラ・シート」の買取価値・概要】



切手は発行される際、1枚ごとに発行されるわけではなく何枚かで1セットになっている「1シート単位」で発行されています。
シートの状態から全く切り取っていないものを「シート」、1枚ずつに切り離しているものを「バラ」と呼んでいます。切手買取については総じてシートのほうが高値になる傾向があります。

 

シートの買取価値や相場価格の参考としては戦前記念切手の明治銀婚(1894年)額面5銭(0.05円)が、バラで未使用の評価価格は25.000円、シートではなんと140万の価値(評価額)がある。これは驚きますね。

【おわりに】



日本国内・海外問わず実にさまざまな種類の切手があることが分かりましたね。
切手をコレクションしてファイリングする際や、売却するときの仕分けに役立てていただけたら幸いです。

 

どうすればいい?突然見つかった、大量の切手シートの行方

 

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メールやLINE、SNSなど、通信機器を使用したメッセージのやり取りが一般的となった、現代社会。郵便局では、年賀状の流通量が減少し、その他の郵便も減少傾向にあるようです。

 

昔は、遠方に離れた友人と文通をしたり、季節の挨拶を書面で交わしたりすることが良しとされてきましたが、昨今、『文通』という言葉はめっきり聞かなくなりました。時を半世紀さかのぼり、切手収集がブームだった頃からは、まったく考えられない世界です。

 

1960年代、『切手収集』ブームが巻き起こり、大人も子供も切手収集に夢中となりました。さまざまな絵柄の記念切手、レア切手、形や大きさ、そのバリエーションの豊富さと美しさ、気軽に集められる魅力に、多くの人が虜になったのです。

 

今はすっかり影を潜めた『切手収集』。しかし、「昔、父が集めていてたけど処分に困っている」「祖父の遺品整理をしていたら、大量の切手シートが見つかった」等、期せずして大量の切手の行く末に頭を悩ませる人は、少なくありません。

 

そんな時、ぜひ利用したいのが『切手買取サービス』です。

 

何を隠そう、私の祖父は大変なコレクターでした。古銭や旧紙幣を額に入れて飾ったり、万年筆やボールペン等の文房具を収集したり、その中に切手収集も含まれていたようで、遺品整理の際にそれらが大量に見つかっています。困り果てたのは、娘にあたる母と叔母の二人です。

 

なんせ几帳面な人でしたから、シートにびっしりと綴じられた切手が山のようにあり、普通に使っていては到底使いきれません。頭を悩ませた挙げ句に利用したのが、業者による買取サービスです。

 

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切手の買取専門店・店舗などおすすめ業者へ査定に出そう!必ず数社で相見積もりを

 

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切手に限らず、ブランド品、貴金属、テレホンカードなどの買取を行っている業者は、多数あります。その規模も、全国展開の大規模な業者から町の質屋まで、様々です。

 

そして、全国展開の業者の多くは「出張買取」「宅配買取」「メール査定」といったサービスを用意しており、店舗に出向くことなく見積もり・査定を行うことが出来ます。

 

もちろん「持ち込み買取」にも対応している業者もあります。

 

この、見積もり・査定のプロセスは、売買価格を決定づける重要な要素です。実を言うと、見積もりや査定の基準は店によって、担当した査定員によってもかなりバラツキがあり、同じ品物に対してもまったく異なる査定結果が出るということはザラにあります。そのため重要となってくるのは、間違っても一社だけに査定を丸投げしないこと!

 

3社前後で相見積もりを取ることで、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。

 

では、実際の切手の買取査定にあたって、注意すべき点を見ていきましょう。

 

 

 査定方法

 

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一般的なのは、電話やウェブで申し込みを行う「出張査定」や「宅配査定」です。この場合、査定金額に納得すれば、多くの場合は即日買取となります。

 

また、査定金額で折り合いがつかなかった場合は、返品してもらうことができます。

 

この「出張査定」「宅配査定」ですが、店舗に出向く必要がない大変便利なサービスである反面、業者によってはまとまった量がないと受付けてくれないこともありますので、まずは相談すると良いでしょう。

 

取扱品目

 

業者が行う買取サービスは、実に多くの品を取り扱っています。切手に限らず、ブランド品、着物、貴金属など、取扱品目は業者ごとに異なります。

 

もし自宅にそれらの不用品がある場合は、合わせて査定をしてもらうと良いでしょう。思わぬ掘り出し物が見つかったり、意外なものに価値が出ることもあります。

 

イミテーションかと思っていたネックレスが、実は純金だったりといったミラクルが起きないとも限りません。まずは、プロに相談してみましょう。

 

査定時の注意点

 

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素人目にはわからなくても、プロが見ると思わぬ価値が出ることがあるのが買取サービスの良いところです。

 

しかし、相手もプロとは言え人間ですから、見落としをすることもあります。貴金属の「18k」という表示を見落としたり、ブランド品をスルーしてしまったり、というようなことです。

 

それらの見落としを防ぐためにも、相見積もりを取って、複数人のプロの目線で見定めてもらうことが非常に重要です。

 

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【切手買取】専門店・店舗おすすめ業者!比較口コミ評判【高額買取】まとめ

 

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この記事では、切手買取おすすめ業者を比較しランキング形式でご紹介し、また価格相場一覧、高額買取の店舗などお伝えしてきました。

 

不要になった切手は、郵便局で換金手数料を払えば換金可能です。しかし、1枚5円の手数料がかかりますので、それよりもまずは買取サービスを検討してみましょう。

 

買取サービスを利用するにあたっては、まず、所持品の見直しから始めます。自宅内の不要品で価値がありそうなものの棚卸しを行い、値がつきそうなものを収集します。

 

切手に限らず、意外なところから思わぬ副収入を得られることがあるものです。

 

大阪・名古屋・福岡・東京・札幌など地域を選ばないのも大変助かります。

 

大量の切手や貴重品の処分に困ったら、一度、買取サービスを検討してみましょう。

 

 

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