切手の買取おすすめ業者 比較ランキング!

 

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切手の買い取り(買取)は、業者選びが大変重要になってきます。業者によって対応は様々。もしも、価値のある高い切手を、安く買いたたかれてしまったら・・・不安になってきますよね。

買取業者は慎重に選ぶ必要があります。

 

また、「相見積もり」をとるということが、大切なポイントです。ある業者では価値がないものが違う業者では高値がつく・・・なんて事があるからです。しかし、どこの業者で相見積もりをすればよいか?またまた探すのも手間ですよね。

 

ですので、ここでは、切手が大好きで趣味の私が、ここは絶対安心!とオススメできる業者をリスト化しております。

 

このリストにある会社で相見積もりをとっておけば、価値ある切手ならば、まず間違いなく高額買い取りしてもらえます。安心してお任せくださいね。

※ランキングはわたくしの独断です。ですので、個人差があると思います。予めご了承ください。

 

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バイセル(旧 スピード買取.jp)

 

「早く、高く、出張買取」がモットーである『バイセル(旧 スピード買取.jp)』。坂上忍さんのCMでもお馴染みです。

 

切手、ブランド品などお客様が使わなくなったお品物をご自宅まで無料で出張、査定、買取するサービスとなっております。

 

日本全国無料で出張査定してくれる点も助かります。更に早く、高い買い取りもバイセルの特徴です。相見積りをするのならばバイセルも外せない業者です。宅配買い取りや持ち込み買い取りもありますので詳しくは公式ホームページをご覧ください。

⇒ スピード買取.jp[切手買取]
※情報は古くなる可能性があります。最新情報は公式ホームページからご覧ください。

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コロッケさんのTVCMでお馴染みの『おたからや』。おたからやも他社と同様に無料出張、無料査定が可能です。

 

出張買取、宅配買取とも負担は完全0円。店頭買い取りもあります。もちろんキャンセルがあっても返送料、キャンセル料も無料です。是非ともおたからやも見積りしていただく事をおすすめします。バイセル比較すると基本フランチャイズであり店舗等によって対応が違う場合もあるため(少量では出張買い取りに来てくれない場合があるなど)、ランキングは2位としました。

 

ですが良い店舗だとバイセルでは0円だったものに高額査定がつくこともあったりします。なので、やはり相見積りは重要となってきます。

⇒ 高価買取の[おたからや]
※情報は古くなる可能性があります。最新情報は公式ホームページからご覧ください。

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福ちゃん

 

中尾彬さん、志乃さんでお馴染の『福ちゃん』。こちらも内容は他の2社と同じく経験豊富な査定士がしっかりと切手を査定してくれます。

 

同じ切手でも発行した年度、枚数によっても価値が変わるので、専門家の経験と知識が重要となります。気になる切手があれば福ちゃんでもお見積りしてみましょう。

 

古い切手・汚れがある切手など、どのような切手でも大丈夫です。価値に見合った価格を提示してくれます。もちろん買い取り金額に納得いかない場合でもキャンセル料、査定料はかかりません。店頭、宅配買い取りも可能です。福ちゃんも基本的にはおすすめの業者です。ランキング3位ですが、比較しても大きな不満はないです。

 

量によっては出張査定が難しい事もあるといった点だったり僅差ですね。ただし、『おたからや』、『バイセル』同様、他社ではない高値がつくこともあるのでお見積りはオススメします。

⇒ 買取『福ちゃん』公式ホームページへ

※情報は古くなる可能性があります。最新情報は公式ホームページからご覧ください。

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私と切手の思い出『父が残したもの』

 

 

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※画像はわたくしのものです

 

20世紀デザイン切手

 

携帯電話が普及し、手紙を書くという事が少なくなってきました。情緒がないわねぇと思いながらも、便利さゆえに、ついつい、メールにLINEにてと用事を済ましてしまいます。その為、郵便局が縁遠くなり、コンビニエンスストアという、名前通りの便利な場所にて、振り込みまで済ませることもできて、切手や葉書まで買えるとなると、記念切手を収集して楽しむという事がなくなってしまいました。

 

元々、切手の収集をしていたのは父でした。コレクターだった父は、いろいろな物を集めていました。

 

馴染みの古道具屋さんに行っては、どんな使用法があるのか、全くわからない品物を購入しては、一人嬉しそうにしていましたが、これまたいつの間にか、母がこっそり捨ててしまうの繰り返しでした。

 

そんながらくたコレクターの父のコレクションの中で、切手だけは、誰からも邪魔されることはなく、捨てられてしまうこともありませんでした。

 

また、切手の他に古銭の収集もしていましたが、集める事が大変だったのか、机の上に放置され、私のおはじきとなり、おままごと用の通貨となり、スカートのポケットに入れたまま遊びに行き、古銭の大半は、行方不明となってしまいました。怒られる事がなかったのは、集めることに飽きていたのではと、私は思っています(笑)

 

しかし、ポイ捨て魔の母の手からも守られ続けた切手は、高待遇でした。手作りと思われるスクラップブック風の入れ物に細かく仕分けされていたようです。

何しろ、見る時は、父の許可をもらい、白い手袋にマスクをかけるなんて格好で、父がいるときだけしか見せてもらえませんでした。

 

父が集めた切手は、日本の美しい絵柄の切手もありましたが、外国の切手が多かったと思います。細長い水墨画のような絵柄が施された中国の切手。ホログラムというのでしょうか絵柄が浮き上がるような真四角の分厚い切手。糊では貼れないようですし、どのように使用するのか…謎です。

 

昨今のペットブームに先んじて、犬や猫のリアルで可愛い切手。童話をモチーフにした切手もありました。ピノキオの図柄があったと思いますが、私が欲しがると思ったのか、一度だけしか見せてくれませんでした。

 

丸やら三角やら、いろいろな形がありました。今では、日本の切手も色とりどり、形も様々ですが、当時の私にとっては、とても珍しいものでした。

 

 

15年ほど前に父が亡くなった時、切手のコレクションを持たせました。今にして思えば、もったいなかったかもしれません。

 

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もう、切手はないだろうと思いながら片付けていましたら、「20世紀デザイン切手」なるものが、本棚から出てきました。

 

これは、多分、新聞広告に載っていたのだと思います。インターネットのない時代、どのようなルートで、切手を集めたのか、聞きたいなぁと思いました。

 

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どうすればいい?突然見つかった、大量の切手シートの行方

 

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メールやLINE、SNSなど、通信機器を使用したメッセージのやり取りが一般的となった、現代社会。郵便局では、年賀状の流通量が減少し、その他の郵便も減少傾向にあるようです。

 

昔は、遠方に離れた友人と文通をしたり、季節の挨拶を書面で交わしたりすることが良しとされてきましたが、昨今、『文通』という言葉はめっきり聞かなくなりました。時を半世紀さかのぼり、切手収集がブームだった頃からは、まったく考えられない世界です。

 

1960年代、『切手収集』ブームが巻き起こり、大人も子供も切手収集に夢中となりました。さまざまな絵柄の記念切手、レア切手、形や大きさ、そのバリエーションの豊富さと美しさ、気軽に集められる魅力に、多くの人が虜になったのです。

 

今はすっかり影を潜めた『切手収集』。しかし、「昔、父が集めていてたけど処分に困っている」「祖父の遺品整理をしていたら、大量の切手シートが見つかった」等、期せずして大量の切手の行く末に頭を悩ませる人は、少なくありません。

 

そんな時、ぜひ利用したいのが『切手買取サービス』です。

 

何を隠そう、私の祖父は大変なコレクターでした。古銭や旧紙幣を額に入れて飾ったり、万年筆やボールペン等の文房具を収集したり、その中に切手収集も含まれていたようで、遺品整理の際にそれらが大量に見つかっています。困り果てたのは、娘にあたる母と叔母の二人です。

 

なんせ几帳面な人でしたから、シートにびっしりと綴じられた切手が山のようにあり、普通に使っていては到底使いきれません。頭を悩ませた挙げ句に利用したのが、業者による買取サービスです。

 

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買取業者へ査定に出そう!必ず数社で相見積もりを

 

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切手に限らず、ブランド品、貴金属、テレホンカードなどの買取を行っている業者は、多数あります。その規模も、全国展開の大規模な業者から町の質屋まで、様々です。

 

そして、全国展開の業者の多くは「出張買取」「宅配買取」「メール査定」といったサービスを用意しており、店舗に出向くことなく見積もり・査定を行うことが出来ます。

 

この、見積もり・査定のプロセスは、売買価格を決定づける重要な要素です。実を言うと、見積もりや査定の基準は店によって、担当した査定員によってもかなりバラツキがあり、同じ品物に対してもまったく異なる査定結果が出るということはザラにあります。そのため重要となってくるのは、間違っても一社だけに査定を丸投げしないこと!

 

3社前後で相見積もりを取ることで、より高額で買い取ってもらえる可能性が高まります。

 

では、実際の査定にあたって、注意すべき点を見ていきましょう。

 

 

 査定方法

 

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一般的なのは、電話やウェブで申し込みを行う「出張査定」や「宅配査定」です。この場合、査定金額に納得すれば、多くの場合は即日買取となります。

 

また、査定金額で折り合いがつかなかった場合は、返品してもらうことができます。

 

この「出張査定」「宅配査定」ですが、店舗に出向く必要がない大変便利なサービスである反面、業者によってはまとまった量がないと受付けてくれないこともありますので、まずは相談すると良いでしょう。

 

取扱品目

 

業者が行う買取サービスは、実に多くの品を取り扱っています。切手に限らず、ブランド品、着物、貴金属など、取扱品目は業者ごとに異なります。

 

もし自宅にそれらの不用品がある場合は、合わせて査定をしてもらうと良いでしょう。思わぬ掘り出し物が見つかったり、意外なものに価値が出ることもあります。

 

イミテーションかと思っていたネックレスが、実は純金だったりといったミラクルが起きないとも限りません。まずは、プロに相談してみましょう。

 

査定時の注意点

 

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素人目にはわからなくても、プロが見ると思わぬ価値が出ることがあるのが買取サービスの良いところです。

 

しかし、相手もプロとは言え人間ですから、見落としをすることもあります。貴金属の「18k」という表示を見落としたり、ブランド品をスルーしてしまったり、というようなことです。

 

それらの見落としを防ぐためにも、相見積もりを取って、複数人のプロの目線で見定めてもらうことが非常に重要です。

 

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まとめ

 

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不要になった切手は、郵便局で換金手数料を払えば換金可能です。しかし、1枚5円の手数料がかかりますので、それよりもまずは買取サービスを検討してみましょう。

 

買取サービスを利用するにあたっては、まず、所持品の見直しから始めます。自宅内の不要品で価値がありそうなものの棚卸しを行い、値がつきそうなものを収集します。

 

切手に限らず、意外なところから思わぬ副収入を得られることがあるものです。

大量の切手や貴重品の処分に困ったら、一度、買取サービスを検討してみましょう。

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