東京2020オリンピック・パラリンピックの開催も、いよいよ間近に迫りました。

 

前回の東京オリンピックの際にも切手が発行されましたが、東京2020オリンピック・パラリンピックでも、特殊切手の発行が決定しました。

 

今回は、特殊切手 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄付金付)について調べてみました。

 

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特殊切手「東京2020オリンピック・パラリンピック記念切手」の概要・種類は?




「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄付金付)」は、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることを記念して作られる特殊切手です。

 

切手デザイナーの玉木明氏によってデザインされ、以下の10種類のデザインでワンシートとなっています。


種類 (1)ミライトワ(ポーズ1)
(2)東京2020オリンピックエンブレム(カラー)
(3)国立競技場
(4)東京2020パラリンピックエンブレム(カラー)
(5)ソメイティ(ポーズ1)
(6)ミライトワ(ポーズ2)
(7)東京2020オリンピックエンブレム(単色)
(8)国立代々木競技場
(9)東京2020パラリンピックエンブレム(単色)
(10)ソメイティ(ポーズ2)

 

大会エンブレムの切手は、凹凸感の出るエンボス加工も施されているそうです。

 

第一印象はまずマスコットキャラクターの可愛さに目がとまりますね。

このマスコットキャラクターの小学生人気投票も話題になりましたよね。

 


 

青いキャラクターは東京2020オリンピックのマスコットキャラ「ミライトワ」くん!

名前の由来は「未来」「永遠」から。

 

ピンクのキャラクターは東京2020パラリンピックのマスコットキャラ「ソメイティ」ちゃん!

名前の由来は「ソメイヨシノ」「so mighty」から。

 

着ぐるみになると結構大きくて頼りになりそうなイメージです!オリンピックへ向けて全国で活動もされていますね。

 

切手になったミライトワくんとソメイティちゃんも可愛いので、是非とも記念にこの切手を手に入れたいです!


発行日(発売日)や発行枚数にお値段、購入場所・販売期間などは?


発行日(発売日) 2019年3月12日(火)~
販売期間 2019年3月12日(火)~2019年5月13日(月)
価格(値段) 92円(寄附金10円を含む)・1シート920円
発行枚数 1,000万枚(100万シート)
購入場所 ・郵便局
・ネットショップ
・銀座郵便局での郵便振替による通信販売など

 

特殊切手「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄付金付)」は、2019年3月12日(火)~2019年5月13日(月)の間、全国の郵便局や郵便局のネットショップで販売されます。

 

気になるお値段は、寄付金付きという事で、82円切手が92円(寄付金10円を含む)となるそうです。寄付金は東京オリンピックの運営費などに使用予定。10種類1シートのお値段は920円。
発行枚数1,000万枚(100万シート)と公表されています。

 

バラとシートだと価値があるのはやはり、シートです。シート切手を早めに手に入れたいですね。

 

記念押印や切手のサイズなど含め、より詳細が気になる方は以下の日本郵便のサイトからご覧ください。

 


 日本郵便の特殊切手「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄附金付)」の発行ページへ


以上、発売日、発行枚数やお値段、購入場所に販売期間などについてでした。


特殊切手「東京2020オリンピック・パラリンピック記念切手」まとめ


SNSでも、天皇陛下御即位記念やラグビーワールドカップなどと合わせて、特殊切手「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(寄付金付)の発売を楽しみにしている方もいらっしゃいます。

 

夏季パラリンピックがオリンピックと同一都市で開催されるのは、なんと史上初だそうで、これまでにない盛り上がりを見せるかもしれません。

私は「郵便局のネットショップ」で購入予定です。

 

そんな熱い東京2020オリンピック・パラリンピックの特殊切手には、注目が集まるかもしれませんね!